国境なき医師団日本は全国の15歳~69歳の男女を対象に、「終活と遺贈に関する意識調査2016」をインターネットリサーチし、1000名の有効サンプルの集計結果を公開したそうです。
終活に関する意識として、「エンディングノートを作成すること」に対する気持ちを聞いたところ、「準備をしておくことは大事だと感じるし、自分も準備が必要だと思う(または、準備を済ませた)」が28.6%、「準備をしておくことは大事だと感じるが、自分には(まだ)必要がないと思う」が60.9%となり、合計した89.5%が“準備は大事”だと感じていることがわかったそうです。
■独身50代・60代がエンディングノートに書いておきたいことのトップは「延命治療」
 多くの人が、エンディングノートを準備しておくことが大事だと感じていることがわかったが、エンディングノートには、どのようなことを書いておきたいと思っているのであろうか。エンディングノートの準備は大事だと回答した895名に、エンディングノートを作成するなら、どんなことを書いておきたいかを聞いたところ、「大切な人へのメッセージ」が最も多く67.3%、「資産(現金や株式、生命保険の一覧や分け方など)」が53.6%、「延命治療(希望するか、など)」が45.1%、「葬儀(遺影にして欲しい写真や葬儀で無駄だと思うこと[省略して欲しいこと]など)」が40.9%で続いた。
大切な人に思いを伝えたいと考えている人や、残された家族が遺産のことで困らないようにしようと考えている人が多いようだ。また、延命治療や葬儀の希望など、自身の最期の希望を記しておきたいと考えている人も少なくなかった。延命治療の希望をエンディングノートに記しておきたいと思っている人の割合は、50代、60代の独身者(未婚、または配偶者と離別・死別した人)で特に高くなり、50代の独身者では57.4%、60代の独身者では58.5%で、エンディングノートに書いておきたいことの最多回答となった。
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