遺品整理士のミタ

パートナーと一緒に行いたい終活は、1位「生前整理」2位「遺言書作成」

終活ブームといわれる昨今、夫婦そろって終活を行なっている人や、夫婦で一緒に終活を行なおうと考えている人もいるのではないでしょうか?そこで、パートナー(夫・妻)がいる人(425名)に、将来的にパートナーと一緒に行いたい終活 …続きを読む

パートナーにエンディングノート作成を望むのは男性よりも女性のほうが高い傾向

パートナーがいる人は、パートナーの終活やパートナーと一緒に終活をすることに対して、どのように考えているのでしょうか? パートナー(夫・妻)がいる人(425名)に、パートナーの終活に対する気持ちを聞いたところ、「(将来的に …続きを読む

“おひとりさま”の終活で大事だと思うことは・・・

1位「身の回りの整理」2位「後見人の指定」 6割の人が老後に“おひとりさま”になってしまうと感じていることがわったが、おひとりさまになった場合の終活はどのように考えられているのだろうか。全回答者(1000名)に、老後にお …続きを読む

30代・40代の独身者では8割前後が、老後に“おひとりさま”に「なってしまうと思う」

30代・40代の独身者では8割前後が、老後に“おひとりさま”に「なってしまうと思う」と回答 最近では、高齢者の“おひとりさま”(ずっと独身、あるいは家族との死別・離別で一人暮らしをしている人)が増えているといわれているが …続きを読む

50、60代の独身者がエンディングノートに書いておきたいこと

国境なき医師団日本は全国の15歳~69歳の男女を対象に、「終活と遺贈に関する意識調査2016」をインターネットリサーチし、1000名の有効サンプルの集計結果を公開したそうです。 終活に関する意識として、「エンディングノー …続きを読む

終活は葬儀の準備ではない 自分らしく生きるための活動

自らの「死」についてもっと深く考えたい・・・ 「終活フェスタ2016in東京」には、前年の倍近い3000人を超える来場者があったそうです。 終活というと、単に葬式の準備と思われる方も多いと思いますが、決してそうではない。 …続きを読む

遺品整理のトラブル実例 4 対策!

予防策は一般廃棄物収集運搬行の許可を持っているか確認すること では、不法投棄をするような遺品整理業者に依頼しないために、どうずれば良いのでしょうか。 遺品整理業者を選定する段階で、一般廃棄物収集運搬業の許可を持っているか …続きを読む

遺品整理のトラブル実例 4

業者の不法投棄でご遺族が法的責任を問われる! 遺品整理を業者に依頼すると、必ず廃棄処分するものも出てきます。 ところが、リサイクル費用や処分費用の名目で、ご遺族にコスト負担させているにも関わらず、不法投棄を行ってコストを …続きを読む

遺品整理のトラブル実例 3 対策!

予防策は相見積もりをとること それでは、このような法外な追加料金を請求する業者に対して、どのような予防策が有効でしょうか。 相見積もりを取るのは基本で、まず、見積金額が他社より大きく安いような業者は避けることです。 見積 …続きを読む

遺品整理のトラブル実例 3

~法外な追加料金を請求される~ 他の遺品整理業者よりも安くやってもらえるとのことだったので、実際お願いしてみたら、遺品整理作業が終了した後、高額な追加費用を請求されるようなケースで、これも最近目立つトラブルです。 遺品整 …続きを読む