遺品整理士のミタ

使うor使わないが基準

老前整理は時間をかけてじっくりやります。引き出し2段だけでもOK。「使うor使わない」を基準に分別し、使わないものは別箱に保管。数週間経っても必要性がなかったら処分しましょう。 捨てたくないからこそ、ワンクッション置く方 …続きを読む

大事なのは経験

老前整理は若い世代とは意味が異なります。好きなものを残すのではなく、生活に必要なものを1つずつ厳選していきます。 思い出品は年々減らし、ミニマムスタイルに暮らしを変化させていきます。この世から去ったあと、遺族が困らないよ …続きを読む

元気でからだが動くうちに

元気でからだが動くうちに老前整理はスタートです。早い人で40代後半から、遅くても定年の1年前には手を付けます。定年後は老後資金の心配や体力の衰えでものを手放すタイミングが難しくなりますよ。 今の暮らしを大事にしつつ過去に …続きを読む

「誰に見られても構わない」を目指して

老前整理は終活の一歩手前の段階と考えてみましょう。まだまだ人生は長いはず。残された時間をより良く暮らし、誰に観られても恥ずかしくない準備をします。 人は過去に執着し、ものに想いをこめます。その部分を時間をかけて昇華させる …続きを読む

終活と老前整理の違い

終活は、人生を終える前に自分の身辺を整理する活動です。たとえば、金融機関の整理、墓の手配、葬儀の生前契約、相続の書類作成等の事務的内容がメインに。 老前整理は、老いる前に自分の持ち物を分別しすっきり暮らす行動。私物の断捨 …続きを読む

エンディングノートで考える終活

例えば 何かをきっかけに思い立ったからだとか・・・ きっかけは人それぞれでいいと思います。 エンディングノートは、書きやすい事柄から書き始めてください。 自分のこれからのことを考えて人生を振り返って自分の事を自分で綴って …続きを読む

最後を自分で決める時代

現代では”死”について、縁起でもないから考えないという時代ではありません。昔は、死というものは地域で対応していましたが、それが家族で考えるようになり、夫婦の問題となり、今では「死の個人化」と言われる時代になりました。 そ …続きを読む

死ぬことを考えることにより、生きることを考える

最近では、葬儀や墓の準備をするだけではなく、入棺体験や模擬葬儀体験などが、各葬儀社などでできるようになりました。これも終活の一つです。自分がどんな葬儀をしたいかを考える体験にもありますが、実際に体験した方々の話では、入棺 …続きを読む

妻の3人に1人が「夫と同じお墓には入りたくない」

保険ショップ『保険クリニック』は、30歳~60歳の既婚者のうち今夏に帰省を予定していた500人(男性250人、女性250人)を対象に、帰省やお墓・終活についてもアンケート調査を実施したそうです。 Q1.あなたは配偶者と同 …続きを読む

生前整理の費用の目安

気になるのが「値段」です。これは業者ごと、部屋の状態などによってもある程度違いはあるでしょう。 1つの目安として「1DKで6万円~」という数字が挙げられます。部屋が広くなればなるほど料金は上がっていき、3LDKの場合は2 …続きを読む