遺品整理士はミタの記事をご覧いただきありがとうございます。
遺品整理士の堀川です。

現代は片づけをするよりも、ごみを溜めるほうが圧倒的に簡単な時代になってきています。
そのため、「汚部屋」や「ごみ屋敷」という言葉が大きな注目を集めてしまっているようです。

資源が多いゆえに、ゴミも多い社会

普通の生活をしているだけでも、ごみというのは大量に出てきます。
包装紙やプラスチック・紙類などは意識していないだけで、一日の中で大量のごみとして処理しているはずです。

言ってしまえば、これらのごみをちゃんと処理しなければ、誰でもあっという間にごみ屋敷、汚部屋にしてしまうことができるのです。
捨てる量よりも貯めこむ量のほうが多ければ、物は増えていく一方で、部屋がごみで溢れるのが当然ですよね。

過剰包装や多量の紙類が舞い込んでくる現代社会では、むしろ、ごみが溜めない人が几帳面だと考えてしまうこともできるでしょう。
物が豊かで資源が多く、それ故にごみが出やすい環境ということは、それだけ片づけがしにくい(片付け作業がとにかく多い)環境であるとも言えます。
使うか使わないの早め早めの判断で片づけをする事をお勧めします。

ものと溜め込むことはいずれ自分かもしくは、子供、親戚にしわ寄せがくることになります。
今元気であっても、いつまでも自由に体が動くとは限りません。
ご注意ください。

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