こんにちは堀川です。
遺品整理業務は決して価格帯の安いものではありません。なので決まって相見積りを取られていることが多いのですが、お客様に話しを聞くとほとんどが違法業者である実態がわかります。
不用品を捨てるためには廃棄物処理法に則って処分を行わなければいけないことが決められている為、私たちは遺品整理の見積りにおいて、まず当社が一般廃棄物の収集運搬許可を持っていない地域(小郡市以外)では家庭から不要となったものを処分するにはその地域の自治体から許可をもらっている業者しか収集運搬出来ない事を、お伝えしています。

では小郡市外の遺品整理において当社は何ができるのかというと、

・ご遺品の整理

・貴重品、形見分け、思い出の品々の選別(探してほしいものの聞き取りをさせていただき選別を行います)

・その地域のルールにのっとった不要となった品々の分別及び袋詰め(煩わしい地域ごとの仕分のルールを調査し適正に処分します)

・家電リサイクル品の手続き及び収集運搬(当社は自治体からの推薦を受け、家電リサイクル券の取り扱い事業所に登録しておりますので面倒な手続きはありません)

・整理し終わった不要な品々の搬出(臨時での回収は行うが仕分・搬出を行っていない自治体もあります)

などなど・・・

なので見積りに来た業者が一切合財全て持っていきますよ!と言ったら、危険な業者だと思ってください。
また家電リサイクル5品目(TV、洗濯機、エアコン、冷蔵庫、乾燥機)を処分依頼した時にメーカーや大きさ等を調べない業者さんも危険です。メーカーや大きさによりリサイクル料金は異なりますし家電リサイクル券を発行しない時点で国のリサイクルにのっとって処分していない証拠でもあるからです。
他にもたくさんありますが見積り依頼された場合は先ずはこの二点を注意深く確認してみてください。

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