遺品整理士のミタ

悪質な請求 3

類似の悪質な見積もりでは、出張見積もりも無料であるとして現場を訪れ、見積もりが終わると依頼者の意向を無視して、外に待機させていた仲間を集めて作業を開始する業者です。 他の業者の見積もりも確認するから今日は作業しなくて良い …続きを読む

悪質な請求 2

見積もりで一番安い業者に依頼したところ、実際の整理が始まってから次々と追加料金を請求してくる業者があります。その結果、思わぬ高額な料金に膨れあがってしまうことがあります。 また、無料見積もりを謳っている業者に見積もりだけ …続きを読む

悪質な請求 1

まず不当な請求をされることです。これにはいくつかパターンがあります。例えば、業者に遺品整理の見積もりを依頼すると、現場を見る事も無く200万円などといった見積もりが提示されます。 この見積もりを他社と比較するなどして「高 …続きを読む

遺品整理のトラブルが増加している

遺品整理には難しい面があります。特に長年一人暮らしをされて亡くなられた方の遺品を整理することは遺族の方にとっては大きな負担を伴います。大量の遺品のどれを廃棄処分すべきでどれを転売すべきなのか。また、遺品にどれほどの価値が …続きを読む

自分名義のものをチェック

老前整理で少しずつしていきたいのは、家族にみられては困るアイテムの処分です。ラブレターや日記、個人情報の入ったアドレス帳、最近はIT関係のログも危ういですね。 脳梗塞や脳溢血で突然亡くなる人も一定数います。最悪の展開に備 …続きを読む

みられて恥ずかしいものは処分

老前整理で少しずつしていきたいのは、家族にみられては困るアイテムの処分です。ラブレターや日記、個人情報の入ったアドレス帳、最近はIT関係のログも危ういですね。 脳梗塞や脳溢血で突然亡くなる人も一定数います。最悪の展開に備 …続きを読む

ものにも寿命がある

私たちの生活の中には常に流行があり、最先端と時代遅れが交互にやってきます。ファッションはその良い例ですね。 老前整理で大変なのは洋服類。何百着も眠っているお宅も多いそう。フリマや買取ショップ、市の回収箱等を利用し、徐々に …続きを読む

本当に必要なものは迷わない

処分に困るのは「高価なもの」「比較的きれいなもの」「季節品」「いただきもの」。心がドキッとしたらあなたにも当てはまっていますね! 自分にとって本当に必要なものは分別で躊躇しません。迷った時点でいつかは捨てることになります …続きを読む

使うor使わないが基準

老前整理は時間をかけてじっくりやります。引き出し2段だけでもOK。「使うor使わない」を基準に分別し、使わないものは別箱に保管。数週間経っても必要性がなかったら処分しましょう。 捨てたくないからこそ、ワンクッション置く方 …続きを読む

大事なのは経験

老前整理は若い世代とは意味が異なります。好きなものを残すのではなく、生活に必要なものを1つずつ厳選していきます。 思い出品は年々減らし、ミニマムスタイルに暮らしを変化させていきます。この世から去ったあと、遺族が困らないよ …続きを読む